今日から桃の袋かけが始まりました。昨年より10日ほど遅くなりました。
桃の花の満開から50日ほどすると(今年は5月28日~30日)、硬核期といって実の種が硬くなっていく第2次成長期に入ります。
先日までおこなっていた摘果作業で、残す実を絞り込んできたものを袋かけの段階で最終残すものに決めていきます。これを仕上げ摘果と呼んでいますが、袋かけ前に行う農家もあれば、袋かけと同時に行う農家もあります。うちの場合は同時に行っています。
ゴルフボール大になってきました。
今年は細胞分裂期(第1次成長期)の天候が寒かったため、活発な細胞分裂が行われず、大玉が少ない予想です。
最後にどの実を残すか、まだ、すぐに決めれません。
長年作ってきた父のスピードにはまだ追いつきません(81歳になります)
これは蕾を摘む時に取り忘れた実です。
昨年に引続き講師をお願いしました。
今回の参加者は24名でした。
高所作業車(リフト)を上げて撮影しました。
昼間と夕方に急に雷雨となりましたが、昼休みと終了後だったので、影響はありませんでした。
割れたままだと運転も出来ないので、ガラスの破片は全て取り除きました。
竹を使って木の枝をたたいて小梅を落とします。
地区の役員が収穫した小梅の葉っぱやごみを大型の扇風機で飛ばします。
収穫した小梅は20キロづつ袋に入れて業者に持っていきます。
面白かった作家の作品を集中して借りる事が多いです。
日本でがんばっていたのはSBの長友くらいで、パク・チソンにも競り勝っていました。
開会式の様子です。4班にわけて指導を行いました。
ほうとうの生地をこねてもらいました。
畝たての作業です。初めて鍬を持つ方ばかりなので疲れた事でしょう。
畝にマルチを敷いて穴をあけサツマイモの苗をななめに植付けます。
植付け作業が終わってほうとうの昼食です。
甲州もろこしの粉で作ったおやきです。
ちょとわかりづらいですね!
脚立に昇りのぞきこんで撮影しました。
ゴルフボールと比較してみました。
出ていないところがありますが、もう少し様子をみて、出ないようならば間引いた苗を移植します。
とうもろこしを間引くときは、ハサミで切ると簡単です。もう一本が一緒に抜けてくる事がふせげます。
ナシの実です。開花が早かったので、かなり霜にやられ、結実したものが少ないです。
本日の参加者13名で、女性部の方はいろいろと質問していました。
作業前です。



なすの苗です。
とうもろこしの種です。
これはしゃくなげの花です。今年はたくさん花をつけ色もあざやかです。
つつじの花です。これは良く咲いています。
ヘビイチゴの花です。苺の花より小さめでかわいい花です。
母が今日の分はほとんど収穫してしまって、小さい実しか残っていませんでした。
今日採れた分です。毎日この中に入れていきます。
実地研修は座学より分かりやすいです。
間引きする前です。ちょっと大きくなってしまいました。もう少し前でOKです。
母と妻の手です。仕立ての仕方を教えてもらっています。
2本に仕立てました。まんなかを出来るだけ開けるのがポイントです。
大人の親指の爪くらいの大きさです。
桃の葉っぱも大きくなり、樹の下には木陰ができるようになりました。
普及センターの石原リーダーです。
みんな真剣に聞いています。質問もたくさん出ます。
ピオーネの穂です。ここ一週間で一気に大きくなってきました。
実を付けたらまた、画像をアップします。
庭のクレマチスの花も咲き始めました。
長さは800メートルほどあるそうです。
水車と休憩所がある「かのがわ広場」
川の水を引いて食器などを洗う川端が、3カ所ありました。
昔は川の水もきれいだったので、ドジョウやカニも住んでいました。
奥に小さく写っているのが父です。
ここには、なすかトマトを植える予定です。
ためない事が大事です!
静岡串おでん 自分で好きなものを選んで食べれます。
まぐろのたたき 