2010年5月アーカイブ

今日から桃の袋かけが始まりました。昨年より10日ほど遅くなりました。

桃の花の満開から50日ほどすると(今年は5月28日~30日)、硬核期といって実の種が硬くなっていく第2次成長期に入ります。

先日までおこなっていた摘果作業で、残す実を絞り込んできたものを袋かけの段階で最終残すものに決めていきます。これを仕上げ摘果と呼んでいますが、袋かけ前に行う農家もあれば、袋かけと同時に行う農家もあります。うちの場合は同時に行っています。

 

20100530-1.jpgゴルフボール大になってきました。

今年は細胞分裂期(第1次成長期)の天候が寒かったため、活発な細胞分裂が行われず、大玉が少ない予想です。

 

 

 

 

 

  

20100530-2.jpg最後にどの実を残すか、まだ、すぐに決めれません。

長年作ってきた父のスピードにはまだ追いつきません(81歳になります)


 

5月の初旬から始めた桃の摘果作業が本日終了しました。

途中の天候不順もあり蕾を多めに残したので摘果作業にいつもより時間がかかりました。

一部の畑の結実が悪かったですが、そんなに大きな被害はありませんでした。

次は桃の袋かけの作業となります。

20100529.jpgこれは蕾を摘む時に取り忘れた実です。

「目のこし」と呼んでいます。ごつごつと摘果作業がやりずらく、残したい実まで取ってしまう事があります。

ちゃんと大きくなります。

甲州webビジネス研究会の5月の定例会に参加しました。

「HP制作の基礎知識」の研修を韮崎のAZAZUの岩下さんが講師で行っていただきました。

ただいまHP作成中の自分としては参考になることが多く、ひとつひとつつぶしていきたいと思います。

①目的に応じた目標設定が大事

②目的に応じたキーワード設定

③サイト開設直後にSEO対策

④サイトを育てる

20100528-1.jpg昨年に引続き講師をお願いしました。

昨年はスタイルシートによるHP作成の講義でしたが、完成する事ができませんでした。

 

 

 

 

 

  

20100528-2.jpg今回の参加者は24名でした。

6時30分から10時まで真剣に聞いていました。

 


 

今日はそんなに湿気もなく、北からの風が吹いていたので温度もあまり上がらず、気温24℃と作業をするには絶好の日でした。

昨日は午後から雨が降ってしまい、作業ができなかったが今日はその分ペースを上げるには最高の天気でした。

20100527-1.jpg高所作業車(リフト)を上げて撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100527-2.jpg昼間と夕方に急に雷雨となりましたが、昼休みと終了後だったので、影響はありませんでした。

雨が降ると蒸し暑くなるのですが、今日はそんなこともなかったです。

 


 

高所作業車(リフト)を軽トラックに乗せるときに、リヤウインドにぶつけてしまいガラスが粉々になってしまいました。

何回も乗せているのにちょっと勢いよく前に動かしすぎてしまったようです。リフトは荷台にいっぱいいっぱいなのでいつも慎重に乗せていたのですが・・・(ショックです)

運転席の中は粉々になったガラスが散乱して大変なことになってしまいました。

すぐに馴染みの修理工場に電話してガラスをお願いしましたが、在庫がなく2日ほどかかるそうです。

画像はデジカメをどこかに置き忘れてしまったので、後日UPします。

 

20100526.jpg割れたままだと運転も出来ないので、ガラスの破片は全て取り除きました。 

地区の神社に植えてある梅の収穫をしました。

甲州小梅と白加賀(大梅)が植えてありますが、今年は白加賀は霜にやられほとんどなっていません。

甲州小梅も例年にくらべると半分以下の収穫量でした。

20100525-1.jpg竹を使って木の枝をたたいて小梅を落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100525-2.jpg地区の役員が収穫した小梅の葉っぱやごみを大型の扇風機で飛ばします。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100525-3.jpg収穫した小梅は20キロづつ袋に入れて業者に持っていきます。

今年は不作なので単価は高いですが、収穫量が少ないのでかなり減収です。

連休でした!

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昨日、今日とよく降りました。畑の作業もできないので連休です。

でも、5月の降雨量は少なかったのでこれで平年並みになったようです。

昨日は図書館で本を借りてきました。借りたのはダン・ブラウンの「デセプション・ポイント」と浦沢直樹の「20世紀少年」です。

ダン・ブラウンはラングドンシリーズで映画化された「ダ・ヴィンチ・コード」有名で、三作目の「ロスト・シンボル」を借りようとしたのですが、貸出中だったので他の本を借りてきました。

浦沢直樹は先日図書館でパソコンで資料を作っていた時、合間に読みだしたら止まらず続きを借りてきました。「20世紀少年」も映画化されています。浦沢直樹は柔道の谷亮子のニックネームになった「YAWARA」も執筆しています。

20100524-1.jpg面白かった作家の作品を集中して借りる事が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はサッカーの日本代表の韓国との親善試合がありましたが、結果は0-2の完敗でした。

韓国はほぼベストメンバーで、日本も闘莉王と内田がはずれたくらいでほぼベストメンバーでしたが、東アジアカップに続いて韓国に完敗です。あと2週間ちょっとでワールドカップが開催だというのに、これで大丈夫かと思ってしまうが、南アフリカでは全力を出し切ってもらいたいものだ。

20100524-2.jpg日本でがんばっていたのはSBの長友くらいで、パク・チソンにも競り勝っていました。

 

今日はNPO法人都市農村交流支援センター主催のサツマイモの植付け作業を行いました。

今年は東京から40名の方が農業体験で参加されました。

10時30分の開始予定でしたが、高速が事故渋滞のため12時過ぎの開始となり、当初予定していた会場の設営や、ほうとう作り体験の一部の体験ができませんでしたが皆さん楽しまれていました。

20100522-1.jpg開会式の様子です。4班にわけて指導を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100522-2.jpgほうとうの生地をこねてもらいました。

全て準備をしてから植付け作業開始の予定でしたが、これだけ体験してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

20100522-3.jpg畝たての作業です。初めて鍬を持つ方ばかりなので疲れた事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100522-4.jpg畝にマルチを敷いて穴をあけサツマイモの苗をななめに植付けます。

まっすぐに植えると大きなイモが、ななめに植えるとイモがたくさんとれます。

なぜを教えてあげる事が興味をもってまらえるポイントです。

 

 

 

 

 

20100522-5.jpg植付け作業が終わってほうとうの昼食です。

午後2時まわっていたのと、作業の後でおなかが空いていたのか何杯もおかわりをしていました。

 

 

 

 

 

 

20100522-6.jpg甲州もろこしの粉で作ったおやきです。

甲州もろこしは当NPOで地域ブランドとしてPRしています。

 


 

農家の人はみんな経験があることですが、畑の草を刈っていると必ず鳥がやってきます。

草刈りをすると小さな虫が出てくるようで、鳥がエサを求めてやってくるのだと思います。

1羽だけでなく4~5羽の鳥が草を刈った後をついて来るのですが、1mくらい近くまで平気で近づいてきます。草を刈り始めると本当にすぐにやってきてびっくりします。

 

20100521.jpgちょとわかりづらいですね!

カメラを準備しているとだんだん遠くへ行ってしまうのです。

こちらが動いてると枝に止まったり、すぐ後ろをついてきたり、次に草を刈る木の下に先回りして(?)待っていたりします。

以前ブログで紹介した鳥の巣に卵がひとつあります。

人が近くに居るからなのか親鳥がどこにもいません。神社の軒下の巣では何匹かのひな鳥のピーピーという鳴き声が聞こえているので、卵がひとつだけというのも不思議です。

TVのニュースで佐渡のトキの卵がカラスに持ち出されているところをやっていました。

かわいそうでしたが、自然界ではトキが学習してそうならないようにしていくしかないそうです。

この巣の卵も、もうしばらく様子を見ることにします。

20100520.jpg脚立に昇りのぞきこんで撮影しました。

羽毛が残っているので親鳥が温めていたと思うのですが・・・

 

 

昨日は野菜の様子でしたが、今日は本業の桃の今の生育状況を報告します。

寒い日もありましたが、ここのところ天候は平年並みできているのでだいぶ大きくなってきました。

4月末から5月20日ごろが第1次成長期となります。この時期に予備摘果をおこないますが、いらない実を取り除くことで、残された実がどんどん大きくなっていきます。

昨年は20日過ぎには桃の袋をかけ始めたのですが、今年は一週間ほどあとになりそうです。

 

20100519.jpgゴルフボールと比較してみました。

実をならせる場所や、ふたつの実を比較して良いほうを残します。

まんまるなものより、細長いほうがベストです。

 

 

先日種を蒔いた野菜がだいぶ伸びてきました。

種蒔き後は天気も良く、適度に雨も降り、鳥の被害もなく順調に育っているようです。

この後は間引きと、土よせをする作業が残っています。

20100518-1.jpg出ていないところがありますが、もう少し様子をみて、出ないようならば間引いた苗を移植します。

 

 

 

 

 

 

  

20100518-2.jpgとうもろこしを間引くときは、ハサミで切ると簡単です。もう一本が一緒に抜けてくる事がふせげます。

 

 

 

 

 

 

  

20100518-3.jpgナシの実です。開花が早かったので、かなり霜にやられ、結実したものが少ないです。

自家用です。

EF研究会の顧問の小川孝朗先生の畑で講習会を行いました。

小川先生はぶどうの新短梢栽培を開発した方で、作業の省力化を図る栽培方法で、歳をとっても楽に栽培ができる方法です。

何回かお話を聞いていますが、毎回得るものがあります。今回は観察して、変化に気づく五感を養うことが大切な事だとおそわりました。ただ、作業をするのではなく、気温や湿度が違うと葉っぱの展葉する速度が違うことに気づくようでなければならない・・・・

今は、全然わかりませんが少しづつ理解していきたいと思います。

 

20100517.jpg本日の参加者13名で、女性部の方はいろいろと質問していました。


 

松のみどり摘み

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庭の松のみどり(新芽)摘みを父がやってくれました。

みどりは摘まないと枝が乱れてしまうので、春に摘んで秋に剪定をするのがベストらしい。

しかし、この時期は桃の摘果作業が忙しくて全部はできないので、手の届くところだけやってもらいました。

20100516-1.jpg作業前です。

新芽をはさみで切ります。時期が早ければ手でもやれるらしい。

 

 

 

 

 

 

20100516-2.jpg

作業後です。

すっきりとして、これで松の枝ぶりもよくなりそうです。

 

 

 

 

 

  

20100516-3.jpg

ニッコウキスゲの花です。夕方なので、もう閉じている花もあります。

 

 

 

 

 

 

 

MTB

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スペシャライズドMTBです。

昨年友達から譲ってもらいましたが、なかなか乗っていられなくてほこりをかぶっていたので、掃除をしてメンテナンスを行いました。

季節も自転車を乗るのに良い頃なので、あまり遠出はできないけれど(体力的に)近所を走るのも気持ちがいいです。気分転換にもなります。

 

20100515.jpg


お初桃

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"お初桃"これは桃の接ぎ木をする時の台木になります。

日本古来の在来種で、病気等に強い台木です。種を知り合いの方から貰って、去年種をまいた物です。

種はたくさんもらったのですが、大事に育てすぎてほとんど芽がでてきませんでした。プランターなどで育てず、畑に種を播けば十分発芽するそうです。(教科書どうりにやったのですが・・・) 

この台木に秋に接ぎ木をします。優良な桃の枝をわけてもらい、接ぎ木をすることで良い系統の苗木が出来ます。今年の秋チャレンジしたいと思います。

 

20100514.jpgお初桃の台木です。

桃の実はあまり美味しくはありません。


 

先日野菜を植える準備をした裏の畑に野菜の植付けを行いました。

とうもろこしを2種類(収穫時期が違う)、いんげんを2種類(さつきみどり、モロッコ) トマト、なす、ゴーヤこまつ菜、にんじん等、植付けと種をまきました。

これだけあれば夏の間、野菜はほとんど間に合います。

20100513-1.jpgなすの苗です。

 


 

 

 

 

 

 

 

20100513-2.jpgとうもろこしの種です。

種が赤いのは、鳥が食べないように薬が塗ってあります。

それでも鳥は掘り返しますが・・・

先日まで満開だった牡丹の花はほとんど散ってしまいました。庭には徐々につつじの花が咲き始めていますが、毎年父が秋に剪定して形を整えてしまい芽も刈ってしまうので、花はちょっと咲くくらいです。

20100512-1.jpg20100512-3.jpgこれはしゃくなげの花です。今年はたくさん花をつけ色もあざやかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100512-2.jpgつつじの花です。これは良く咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

しらゆきげしの花です。半日陰を好む花です。 

我が家では毎年ヘビイチゴの焼酎漬けを母が作ります。たぶん我が家だけではなく作っていると思います。虫さされ(蚊やぶよなど)、日焼け やけど、にきびなどに効くようです。虫さされはペットにも効くみたいです。

ヘビイチゴを焼酎に着け、赤い色が抜け実が白くなり、液が茶色くなれば使えます。2か月くらいだと思いますが、我が家では年代物から使用しています。

20100511-1.jpgヘビイチゴの花です。苺の花より小さめでかわいい花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100511-2.jpg母が今日の分はほとんど収穫してしまって、小さい実しか残っていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100511-3.jpg今日採れた分です。毎日この中に入れていきます。

桃の摘果講習会

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先日7日に開講式が行われた果樹技術向上セミナーの実地講習に参加しました。

開催場所は私の家の畑です。昨年の秋より研修場所として使っています。

年間4~5回、桃の管理作業の講習会場として使用しています。自分の畑なので聞きたいこと等、ダイレクトに答えて貰えるので、即自分のものになります。

普及センターの指導員の方とも馴染みになり、講習会以外でも若木の管理作業等の指導もお願いしています。もちろん、個別の指導は誰でも相談すれば行ってくれます。県でも後継者の育成には力を入れているので、こういったネットワークを利用しない手はないと思います。

 

20100510-1.jpg実地研修は座学より分かりやすいです。

なぜ先端に実を付けては良くないか、なぜ根もとに付けてはいけないか等、なぜを教えて貰えるのでわかりやすい。と言う参加者の声が多かったです。

 

 

 

 

 

20100510-2.jpg

参加者は真剣に聞いています。

このセミナーの庶務担当が今年採用された女性職員で、意義のあるセミナーにしたいと一生懸命なので、こちらも、出来るだけ協力したいと思います。

3月の中旬に植えたじゃがいもを間引きして仕立てをおこないました。

霜にやられ真っ黒になっていたのですが、じゃがいもは強いので大丈夫です。我が家の野菜のなかではいちばん最初に植付けます。

間引きしなくても大丈夫ですが、2本から3本に仕立てることで、じゃがいもが大きく育ちます。ひと手間かけることが、いいものを収穫するポイントです。先人の知恵です。

20100509-1.jpg間引きする前です。ちょっと大きくなってしまいました。もう少し前でOKです。

男爵ときたあかりの2種類を栽培しています。自家用です。


 

 

 

 

 

 

20100509-2.jpg母と妻の手です。仕立ての仕方を教えてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100509-3.jpg2本に仕立てました。まんなかを出来るだけ開けるのがポイントです。

桃の摘果作業

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3月から蕾を摘んで、花を摘んできた桃もいよいよ実を摘む作業に入りました。昨年より8日ほど生育は遅れていますが、だいたい平年並みです。ここのところ早すぎただけかも知れません。

満開から20日~40日が桃の第1肥大期で結実がわかってきて、実の大小もわかってきます。4/下~5/中に予備摘果を行います。

20100508-1.jpg大人の親指の爪くらいの大きさです。

今年は霜の影響もあるので、通常より多めに残し、最終的にいいものを決めます。

 

 

 

 

 

 

 

20100508-2.jpg桃の葉っぱも大きくなり、樹の下には木陰ができるようになりました。

今日は雨なので作業はお休みです。雨の日定番の草刈りの作業も、今日はありません。

夜7時から農業農村支援課が、一年間開催する果樹技術向上セミナーに参加しました。このセミナーは就農して5年未満の方を対象とするセミナーで、私は2年目になります。

あまり講習会ばかりに参加していると頭でっかちになってしまいそうですが、経験がない分、なぜ?、どうして?といった疑問を解消してくれる人が必要です。

果樹は1年に1回しか収穫できません。10年やっても10回しか収穫できないのです。経験者の方の助言がとても助けになります。でも、言われたことをただやっても技術の向上にはならないと思います。なぜそうするのか? なぜそれはダメなのか?を自分で実践してみる事が必要だと思います。

生っている土地が違えば樹の生長も違うし、同じ種類の桃、ぶどうでも樹によって違うのです。一本一本よく観察することが大切です。

20100507.jpg普及センターの石原リーダーです。

なぜ収穫の早い桃は形が悪いのか?なぜ中の種が割れるのか?

桃一個生長させるのに、葉っぱが15枚~20枚必要。ぶどう(巨峰)は一粒に1枚必要。だからこの枝なら一個(一房)付ける等々 

植物の生理を理解していれば、今なにをすれば良いのか、してはいけないのか、が少しづつわかってきました。

今日はEF研究会のぶどうの芽かきの講習会をおこないました。これはぶどうの開花前に行う重要な作業で、貯蔵養分の有効利用や樹勢のコントロール、新梢(しんしょう)の勢力と生育を揃える事を主な目的としています。

この講習会は、兼業農家の奥さんや今まではおじいさん、おばあさんが主にやっていたが、だんだん自分たちが主でやらなければならなくなった50歳前後の女性の方を対象にしています。果樹栽培は経験が必要ですが、年寄りの方の教え方だと、なぜ、どうしてが説明してもらえないので、県の指導員の方にお願いしておこなっています。


20100506-1.jpgみんな真剣に聞いています。質問もたくさん出ます。

(ぶどうの芽はてんぷらにすると美味しいそうです。)

 

 

 

 

 

 

 

20100506-2.jpgピオーネの穂です。ここ一週間で一気に大きくなってきました。

今日は立夏で、気温もぐんぐん上がり勝沼で30℃を超えたそうです。ほんとに暑い一日でした。

一昨年長坂の八ケ岳ブルーベリー組合の方から、「ハーバード」という種類の成木をもらいました。昨年は移植したばかりなので、実を付けないで根付かせ今年は花を咲かせました。花が全て実になるので一本でもけっこう実が収穫できそうです。うまく栽培すれば親指の爪くらいの大粒の実がとれるそうです。

実が熟し始めたら鳥に食べられないようにネットをかけないと、みんな食べられてしまうそうです。

 

20100505-1.jpg実を付けたらまた、画像をアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20100505-2.jpg庭のクレマチスの花も咲き始めました。

かのがわ古道

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山梨市の下神内川地区に昭和初期の風景を復活させた「かのがわ古道」の事を先日ニュースでやっていたので、作業の合間にちょっと行ってきました。

工事をしている時は道を広げる工事でもしているのかと、側を通った時は思っていたのですが、こんなものが出来てちょっとびっくりです。

20100504-1.jpg長さは800メートルほどあるそうです。

塀をスギの板で覆った板塀が人家に設置されていたり、土の色に近い舗装がされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20100504-2.jpg水車と休憩所がある「かのがわ広場」

今後はハスを栽培したり、ホタルを飼育する予定らしい。

 

 

 

 

 

 

 

20100504-3.jpg川の水を引いて食器などを洗う川端が、3カ所ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100504-4.jpg昔は川の水もきれいだったので、ドジョウやカニも住んでいました。

昭和30~40年代の原風景です。

来年の桃の花の頃に、また訪れたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


 

今日は暑かったですね!気温は今年最高の26℃になったそうです。明日はもっと暑くなり28℃になるそうです。桃の生育も一気にすすみそうです。

自宅の裏の畑に野菜を植える準備を父がしてくれました。4月の初めに腐葉土を敷きこんでおいた土に石灰と有機肥料をまき、野菜を植える場所をつくります。

植えるのは、トマト、なす、きゅうり、ニンジン、ゴーヤ等です。自家用なので4,5本くらい植えれば夏の間は野菜は買わなくてもすみます。自宅の裏なので料理をする前にちょっと収穫してくれば、新鮮な物がすぐに食卓に並びます。

20100503-1.jpg奥に小さく写っているのが父です。

いろいろ教えてもらいながら作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

20100503-2.jpgここには、なすかトマトを植える予定です。

畑の作業もちょっと一段落したので(こんな天候なので、あまり作業をいそがないほうがよいので)、今日は事務処理をおこないました。

たまっていた伝票や経費のレシートを、弥生会計というソフトに入力します。申告の前に一気にやるのはたいへんなので、一カ月づつ入力すると決めていたのですが、3,4月分をためてしまいました。

そんなに難しい事務処理ではないので、こつこつとやっておけば申告も時間がかかりません。

 

20100502.jpgためない事が大事です!

一時間くらいで終わりました。

 


 

五日会

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毎月第一土曜日は、高校の時の同級生10名が集まり飲み会を行っています。その会の名前が五日会です。

場所は毎回違ったところで行いますが、今日は塩山上於曽の「ねぎぼうず」という静岡串おでんのお店でした。初めての店でしたが、安くておいしかったです。(飲物込でひとり2千円)

同級生なので、遠慮もなく言いたい放題で、いつも楽しい時間です。

 

20100501-1.jpg静岡串おでん 自分で好きなものを選んで食べれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

20100501-2.jpgまぐろのたたき 

あっさりしていて美味しかったです。

他にも、静岡の地酒も置いてありました。

    (自分は飲めませんが・・・)

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