平成18年に、ポジティブリスト制度が導入され残留農薬の規制が厳しくなりました。
一定の基準を超えた農薬の成分が含まれた食品は流通できないという制度です。
農薬は散布作物、使用回数、使用時期等が明確に決まっていて、それ以上に使用する事は出来ません。
必要以上の農薬の散布は人や環境、また経営(農薬代金)にやさしくありません。
私の住む地域は減農薬に取組み、コンフューザーMMを取り付ける事で、3~4割農薬を減らしています。もちろん、農薬代金も少なくなっています。
防除日誌は、桃の出荷の3日前までに提出する事になっています。
昨年の収穫後から記録を付けます。
散布した日付と薬剤名、希釈倍率、散布量を桃の品種ごとに記録します。
色がついてはいますが、お尻の部分のみどりが抜けてこないと、まだ硬く、糖度も低いです。
桃の除袋(じょたい)から収穫まで、ちょっと作業に余裕が出来るのでお手伝いしました。
「日川白鳳」は着色しやすい品種なので、着色したら、なるべく早くハズします。
桃の実の先端がほんのりと赤くなってきた時が、袋をはずしていい時期です。
外観はこんな感じです。
自分は天ぷらうどんを注文しました。
奥さんは冷やしたぬきを注文しました。
1時間30分の講義でした。
野菜OBの豊田さんです。
現在、農大は新校舎を建築中です。
本日の講演料は現物支給(冗談です)
スカシユリの花です。
リーガルリリーの花です。
本当は花が全て実になるのですが、受粉が完全でなかったようです。
メンバーの約半分の方が参加しました。
とうもろこしもこんなに大きくなってきました。
ナスは先日、初収穫しました。
先代からやってもらっていて、二代目の息子さんの植木屋さんです。
剪定が終わり、さっぱりしました。
ご存知アザミの花です。
こちらは白のアザミです。
キョウカノコの花もほぼ満開です。
約一カ月で一升瓶一本分の焼酎漬けが出来ました。
二本目を漬けています。庭のヘビイチゴの実も少なくなってきました。
鳥に喰われないように、簡単にネットが掛けてあります。
父のリクエストで、エンドウ豆の卵とじを母がつくりました。
フキの煮物です。
この方は袋をかける時に、手を入れて袋を広げてからかけた方がいい、と言われているがそれはどうなのか?(父親に言われる)
袋かけの実習です。
果樹技術向上セミナーの事務局を担当している、星さんです。
9mmの合板のベニヤ板ってけっこう重いものです。
講習会の様子です。
ちょうど太さの合う部分の枝を切り、その真中を接ぐ分だけ裂き、用意した別の枝の芽の部分を差し込みます。
みんなで緑枝接ぎの実習です。
柿には雄花と雌花があるそうですが、これは雌花です。
ついでにいくつか庭の花を紹介します。
バイカウツギの花です。
キョウカノコの蕾です。
クサタチバナの花です。