今日は、果樹技術向上セミナーで「山梨県果樹試験場」へももの視察に行ってきました。
ももの樹の仕立ての視察では、作業の省力化が図れる「Y字仕立て」、樹高を低くおさえ、短果枝に実を付け、果実の収量を多くする「大草流」等の説明を受けました。
省力化と効率UPが今後の農業経営のポイントだと思われるので、我が家の園のあう仕立て方を取り入れていきたいと思います。
推奨品種では、7月中旬に収穫でき、栽培しやすく品質が安定している「なつっこ」、8月末~9月上旬に収穫でき、大玉(450g以上)で糖度が高い「幸茜」「さくら」が紹介されました。
「なつっこ」は昨年定植したので、4,5年後には我が家のお勧め品種にしていきたいと思います。
もものY字仕立てです。パイプをY字にして、それに樹形を作っていきます。
初期投資が50万以上かかります。
低い樹高で、作業範囲が集中していて、効率的な作業が出来ます。
太陽の光が平均に当たるので、品質が安定します。


勝って日川の校歌が聞きたいです。
土よせをすると大きくなるので、草取りとあわせて大事な作業です。
甘酸っぱい味がします。
この時期の平均糖度は12度位なので14.1度はけっこう甘いほうです。
左が男爵で、右がキタアカリです。
一箱が約8Kになります。