今日はサツマイモの収穫作業をおこないました。
NPO法人都市農村交流支援センター主催で5月22日に植付けをおこなったサツマイモの収穫です。
今回も東京から35名の農業体験の方が参加されました。
あいにくの雨の天気でしたが、ちょうど収穫の時は雨がやんで収穫作業も順調でした。
2時に参加者の方が到着し、開会式をおこないました。
今年は天候の影響でサツマイモが、例年より小さい事と、量も少ないことを説明しました 。
5人1組で収穫作業の始まりです。
最初はつる切りからおこなう予定でしたが、雨の為収穫を優先することで、事前にスタッフがつる切りや、黒マルチははずしておきました。

ちいさいサツマイモが多いなか、大きいのをゲッとです。
収穫したサツマイモを両手に自慢げで
す。
畑で見つけたとかげを、怖がることなく捕まえていました。
全然気持ち悪がっていませんでした。
大物コンテストもおこないました。
一番は650グラムでした。

大物コンテストの景品は山梨名産の収穫したばかりのぶどうです。
10名の方にプレゼントしました。
サツマイモといえば焼きイモです。
たき火のなかで焼いたイモを美味しそうに食べていました。
サツマイモをぬれた新聞紙にくるみ、アルミホイルに包んでたき火のなかに入れれば、焼きイモの出来上がりです。

大人の方には、赤ワイン。お子さんには、ぶどうジュースを用意しました。
どちらも一升瓶が、あっというまになくなってしまいました。
あいにくのお天気でしたが、皆さんとても楽しでいかれました。
雨の日の農業体験も良かったと思います。
発酵タンクです。昭和39年に作られたタンクです。
発酵しているワインです。
品種は加納岩白桃です。
ひとつの畑の5か所から土を採取します。
2,3日よく乾かし、ふるいで石やごみをとりのぞき、普通の封筒に半分くらい入れて提出します。
名前のとうりアミノ酸を多くふくんでいる肥料です。