









我が家では、ぶどうを栽培していないので秋の味覚は甘柿です。
"伊豆早生"という早い柿が収穫できるようになりました。
まだ、木の高い方が食べごろになって来たところを、父が7個ほど収穫してきました。
青空に柿の黄色があざやかです。
この後に、松本早生、富有柿と甘柿が収穫できます。
そしてころ柿になる百目柿が続きます。
すべて自家用で、親戚や知人にくばります。
先日収穫した甲州もろこしを、乾燥させている、「むしろ」の上で撮影しました。
収穫後の畑の作業として、耕うんをおこないました。
これまでは、大麦や雑草を生やして草刈機で刈りこんでいたのですが、消毒用のSS(スピードスプレイヤー)や乗用草刈機等で硬くなった土を耕していく作業です。
15~20cmの深さで耕うんして、硬くなった土を柔らくし、中に空気が入るようにします。
また、これから行う(10月末~11月上旬)堆肥を播く準備もかねています。
作業はトラクターで行います。一年でこの時期だけの活躍です。
土を平らにならしながら、耕うんするのが難しく、なかなかうまくいきません。
この爪が回転して耕うんしていきます。
今年は雨が少なく、土もかなり硬くなっていました。
耕うん後は、土がふかふかになり気持ちがいいです。
6月に種蒔きをした甲州もろこしを収穫しました。
種蒔きから3カ月半、台風や強風に負けずに今年も収穫ができました。
普通のもろこしと違い畑で実ったまま乾燥させても、くさることがありません。
これから更に乾燥して粉にする準備に入ります。
今年は暑さが厳しかった為、昨年に比べて茎が細いです。
かなり乾燥しています。
昨年の反省から殺虫剤を早めに散布したので、被害が少なかったです。
でも、5本くらい盗られていました。
昨年くらいから、畑の野菜も盗られています。さみしいことです。
約200本です。
昨年より小さい実がちょっと多めです。これも猛暑の影響でしょうか?
収穫後はとうもろこしの茎の片付けです。
茎の下をカマで切断し、根っこはクワで掘り起こします。(結構しんどい作業です)
このあとは・・・・
乗用の草刈機でバラバラにして、土に返します。良い肥料になります。