
2010年11月アーカイブ

11月13,14日に小瀬で開催された県民の日のイベントに参加しました。
甲州もろこしの粉を使用したタコスと、粉を販売しました。
NPO法人都市農村交流支援センターの地域おこしの事業のPR活動として、出店しました。
2日間で10万人以上が訪れる大イベントで、県内のいろいろな協会や市町村の出店があり、とても楽しいイベントでした。
甲州もろこしの知名度は、まだまだですがしっかりと活動を続けていきたいと思います。
朝の準備です。
タコスの販売で2名。PR活動で3名の人員です。
朝一番のお客様です。
野沢菜タコスを購入されました。
ポスター人気投票で2位になりました。
甲州もろこしのオレンジ色はやっぱり目立ちます。
タタミワールドの中村さんです。
甲州webビジネス研究会で一緒に活動しています。
今年の夏に「小さな削ろう会」の活動がいろいろなメディアにとりあげられていました。
先日、桃畑に堆肥を播きました。
この時期の施肥は元肥といわれ、落葉前後に行います。
来年の桃の生育に必要な肥料の7割から8割をこの時期に畑に播きます。
今年の生育の状況により、木や畑によって播く量を調整しながら作業を行います。
有機質の堆肥を10a(約300坪) あたり500kgこの畑は播きました。
1袋20キロなので、25袋を播きました。
堆肥を播くのと一緒に、ハルミドリという大麦の種も播きます。
これは、大麦の根が地下深くまで養分等を運んでくれるのと、春に伸びた大麦を刈る事で、畑に窒素成分を取り入れる事が、出来るからです。
ピンク色をしているのは、鳥が食べないようにです。
甲州もろこしの粉を使って、甲州名物「ほうとう」の麺を作りました。
3種類の違った配合で作った麺で「ほうとう」を作り、試食会が行われました。
山梨市駅前の"のんきバアバ"で試食会は行いました。
当日は10名の方が参加され、情報交換も行いながら、懇親を兼ねた試食会でした。

おなじみの「ほうとう」です。
配合の違う3種類の麺をそれぞれ食べ比べました。
それぞれに特色があり、なかなかの試作品だったと思います。
試食の後は、3種類の麺の検討会です。
いろいろな意見や、キャッチコピー、宣伝文句等がたくさん出てきました。
甲州もろこしによる地域おこしが、少しづつですが進んでいることが、今後のやりがいになってきます。
