2010年11月アーカイブ

私の参加しているEF研究会で、ぶどうの新短梢栽培の小川先生の講習会がありました。

今年はぶどうにべと病が大発生し新聞やニュースでも取り上げられていました。

べと病も含め、EF研究会のメンバーが今年のぶどう栽培で分らないことについて、
小川先生が丁寧に説明して下さいました。

昨年は聞いていても分らなかったことが、今年はだいぶ理解できるようになりました。
やはり、経験する事が一番大事だなと思いました。

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17名の方が参加しました。

新しく会員になられた方も5名おり、
わからないこと事をたくさん質問していました。


11月13,14日に小瀬で開催された県民の日のイベントに参加しました。

甲州もろこしの粉を使用したタコスと、粉を販売しました。

NPO法人都市農村交流支援センターの地域おこしの事業のPR活動として、出店しました。

2日間で10万人以上が訪れる大イベントで、県内のいろいろな協会や市町村の出店があり、とても楽しいイベントでした。

甲州もろこしの知名度は、まだまだですがしっかりと活動を続けていきたいと思います。

20101116-1.jpg朝の準備です。

タコスの販売で2名。PR活動で3名の人員です。

 

 

 

 

 

 

 

20101116-2.jpg朝一番のお客様です。

野沢菜タコスを購入されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20101116-3.jpgポスター人気投票で2位になりました。

甲州もろこしのオレンジ色はやっぱり目立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

20101116-4.jpgタタミワールドの中村さんです。

甲州webビジネス研究会で一緒に活動しています。

今年の夏に「小さな削ろう会」の活動がいろいろなメディアにとりあげられていました。

 

 

 

先日、桃畑に堆肥を播きました。

この時期の施肥は元肥といわれ、落葉前後に行います。

来年の桃の生育に必要な肥料の7割から8割をこの時期に畑に播きます。

今年の生育の状況により、木や畑によって播く量を調整しながら作業を行います。

20101111-1.jpg有機質の堆肥を10a(約300坪) あたり500kgこの畑は播きました。

1袋20キロなので、25袋を播きました。

 

 

 

 

 

 

 

20101111-2.jpg堆肥を播くのと一緒に、ハルミドリという大麦の種も播きます。

これは、大麦の根が地下深くまで養分等を運んでくれるのと、春に伸びた大麦を刈る事で、畑に窒素成分を取り入れる事が、出来るからです。

ピンク色をしているのは、鳥が食べないようにです。

 

甲州もろこしの粉を使って、甲州名物「ほうとう」の麺を作りました。

3種類の違った配合で作った麺で「ほうとう」を作り、試食会が行われました。

20101102-1.jpg山梨市駅前の"のんきバアバ"で試食会は行いました。

当日は10名の方が参加され、情報交換も行いながら、懇親を兼ねた試食会でした。

 

 

 

 

 

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おなじみの「ほうとう」です。

配合の違う3種類の麺をそれぞれ食べ比べました。

それぞれに特色があり、なかなかの試作品だったと思います。

 

 

 

 

 

20101102-3.jpg試食の後は、3種類の麺の検討会です。

いろいろな意見や、キャッチコピー、宣伝文句等がたくさん出てきました。

甲州もろこしによる地域おこしが、少しづつですが進んでいることが、今後のやりがいになってきます。

 

 

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