先日、桃畑に堆肥を播きました。
この時期の施肥は元肥といわれ、落葉前後に行います。
来年の桃の生育に必要な肥料の7割から8割をこの時期に畑に播きます。
今年の生育の状況により、木や畑によって播く量を調整しながら作業を行います。
有機質の堆肥を10a(約300坪) あたり500kgこの畑は播きました。
1袋20キロなので、25袋を播きました。
堆肥を播くのと一緒に、ハルミドリという大麦の種も播きます。
これは、大麦の根が地下深くまで養分等を運んでくれるのと、春に伸びた大麦を刈る事で、畑に窒素成分を取り入れる事が、出来るからです。
ピンク色をしているのは、鳥が食べないようにです。

こんばんは♪
来年のための肥料は冬を前にまくのですね
種に色をつけると鳥は食べなくなるのですか?
様々な工夫がありますね(^-^)
甲州市学習塾のこばやしさま、こんばんは。
来年もしっかりおいしい桃が実るように、ゆっくりじっくり堆肥が効いていきます。