私の参加している「山梨EF研究会」の視察研修がありました。
最近の異常気象の影響で、ぶどうに病気が多く発生しています。
ぶどうが病気にならないようにするには、雨がぶどうの房に当たらない事が予防になります。
その為には、雨除けのビニールで覆うのがベストですが、ぶどう棚全体を覆うには費用が、かなりかかります。
そこで「新短梢栽培」で、植え付けられた畑なら、費用をあまりかけずに設置することが出来ます。
「新短梢栽培」の場合、ぶどうの房を、まっすぐ一列に栽培するので、その房が雨にかからないように、棚上にアーチ型の雨除けを一列設置するだけで済みます。
この圃場は、ぶどうの棚も従来の棚でなく、パイプで棚が作られています。

こんにちは♪
ぶどう棚も変化しているのですね
昨年は雨が多く、ぶどうへの被害もありましたね
自然のままではなく、雨よけなどの対策も必要なのですね
甲州市学習塾のこばやしさま、こんばんは。
ぶどうは、ここ2,3年晩腐病やべと病等の雨に起因する病気が増えています。
今後は雨除けが必要になってくると思います。