山梨EF研究会で、新しい栽培をしている方の圃場の視察を行いました。
ロザリオ・ビアンコは、萌芽がしにくく栽培が難しい品種です。
萌芽しないと、ぶどうの房もつかず、枝だけずるずる長く、太くなってしまします。(これを「どぶ蔓」といいます)
そこで、副梢を利用して栽培する方法で、短梢剪定より長めに剪定します。
文章で表現するのがうまくできませんが、説明と実際みるとよく理解できました。
10名が参加しました。
ぶどうは、品種により特性が違うので、難しいですが、いろいろ経験していくと少しづつですが、分かるようになります。

こんにちは♪
>ロザリオ・ビアンコ
美味しいですね(^^)
難しい品種なのですね
葡萄の季節が楽しみです
甲州市学習塾のこばやしさま、こんばんは。
昨年から、青系の品種のシャイン・マスカットというぶどうが出てきています。
ロザリオ・ビアンコより作りやすい品種なのでもっと増えてくると思います。
しばらくは高値かもしれませんが・・・