2011年5月アーカイブ

桃の摘果作業

| コメント(0) | トラックバック(0)

桃の摘果作業が、5月27日で終了しました。

3月の中旬に摘蕾(てきらい)をスタートして、5月初旬から摘果を2回(予備と仕上げ摘果)行いました。

約2ヶ月半の作業が終了しました。これが一番大変作業です。

満開のから40~50日たつと、桃の実は第2成長期(硬核期)に入り、安定してきます。

摘果が終了すると、桃の袋かけの作業に入ります。

20110530-1.jpg残す桃の実を決める前の画像です。

蕾(花)で1回選別して、実になって2回選別します。

これは、1回目の選別が終わった状態です。

 

 

 

  

 

20110530-2.jpg2回目の摘果が終わった状態です。

今年は風の強い日が多く、桃の実にキズがついているものが、例年より多いです。

桃の袋かけの時に、再度、見直しの摘果を行います。

この状態から、あと1,2個減らします。

桃の実1個の成長に必要な葉っぱの枚数は、80枚以上が必要となります。

 

  

 

20110530-3.jpg時々、この様なハート型の変形果が有ります。

 

 

NPO都市農村交流支援センターと山梨市の協同事業として、山梨市の八日市場保育園児によるサツマイモの植え付け作業を実施しました。

園児と先生及び父兄の方で総勢60名による植え付け作業でした。

先日、植え付け準備を行った畑に、マルチを敷き穴をあける作業を事前に済ませ、園児の皆さんには、サツマイモの苗をななめに植えてもらいました。

当初、一人2本くらいの苗を植えるくらいで、残りは自分たちで植える予定でしたが、園児の皆さんが面白かったようで、約600本の苗を植えてくれたのには、びっくりしました。

最後に園児の皆さんから、"ありがとうございました"とお礼の言葉を貰いました。

これから、収穫までに、水やりや草取りの体験もする予定です。

20110524-1.jpg園長先生のお話をみんな、しっかり聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20110524-2.jpgみんな、泥だらけになることも、気にしないで一生懸命に植えていました。

ちゃんと教えたとうり、苗を斜めに植えてくれました。

植えた後は、みんなでジョウロで水やりをして作業が終了しました。

"NPO法人都市農村交流支援センター"と、山梨市との協同事業で、

保育園児を招いてのサツマイモの植付け作業を5月17日に行うので、植付けの苗床を作る作業を行いました。

畝たて、マルチ敷き等、約2時間位の作業でした。(1人でやったら1日でも終わりそうにありません)

約600本くらいの苗を植付ける予定です。

20110510.jpg野菜づくりは、まだまだ素人で畝たての仕方も、教えて貰いました。

植付けには、60名くらいの園児の皆さんがいらっしゃる予定です。

 

今年も、桃にフェロモン剤のコンフュザーMMを取付ました。(詳しくは、昨年のブログをお読み下さい)

地域がまとまって減農薬に取り組んでいる事が認められ、今年、全国環境保全型農業推進コンクールにおいて、全国農業共同組合中央会長賞を受賞しました。

減農薬に取り組む事で、安全安心な桃作りが全国的に認められた事になります。

桃の安全安心ばかりでなく、農薬の散布回数の減少により、労力とコストの低減も図られています。

20110504.jpg10a(約300坪)の畑に120本を取付ます。

畑の外側に多めに、内側は少し少なめに設置します。

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。