桃の摘果作業が、5月27日で終了しました。
3月の中旬に摘蕾(てきらい)をスタートして、5月初旬から摘果を2回(予備と仕上げ摘果)行いました。
約2ヶ月半の作業が終了しました。これが一番大変作業です。
満開のから40~50日たつと、桃の実は第2成長期(硬核期)に入り、安定してきます。
摘果が終了すると、桃の袋かけの作業に入ります。
残す桃の実を決める前の画像です。
蕾(花)で1回選別して、実になって2回選別します。
これは、1回目の選別が終わった状態です。
2回目の摘果が終わった状態です。
今年は風の強い日が多く、桃の実にキズがついているものが、例年より多いです。
桃の袋かけの時に、再度、見直しの摘果を行います。
この状態から、あと1,2個減らします。
桃の実1個の成長に必要な葉っぱの枚数は、80枚以上が必要となります。
時々、この様なハート型の変形果が有ります。

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