12月にフォークリフトの免許を取りました。
アルバイト先のワイン工場で必要なので、取ることになりました。
学科が1日、実技が3日、それぞれに試験があります。
朝から夕方までみっちりのスケジュールで、学科は簡単でしたが、実技は結構大変でした。
免許は安全第一なので、確認や細かな手順が多く、それを憶えるのに苦労しました。
実技試験も、何年かぶりにとても緊張しました。
バックフォー(パワーシャベル)の免許に続いて2つ目の特殊免許です。
更新等は無く、一生使えます。
12月にフォークリフトの免許を取りました。
アルバイト先のワイン工場で必要なので、取ることになりました。
学科が1日、実技が3日、それぞれに試験があります。
朝から夕方までみっちりのスケジュールで、学科は簡単でしたが、実技は結構大変でした。
免許は安全第一なので、確認や細かな手順が多く、それを憶えるのに苦労しました。
実技試験も、何年かぶりにとても緊張しました。
バックフォー(パワーシャベル)の免許に続いて2つ目の特殊免許です。
更新等は無く、一生使えます。
今週から、いよいよぶどうのワインの仕込みがピークを迎えました。
巨峰、べりーA、キャンベル、メルロー等の赤ワイン、シャルドネ、ナイアガラ等の白ワインの原料のぶどうが毎日10トン以上入ってきます。
赤ワインは皮のまま発酵させますが、白ワインは果汁のみ発酵させます。
自分の担当は赤ワインなので、皮ごと搾られた果汁をタンクの中で、酵母を入れて発酵させます。よく発酵するように毎日、上からシャワーのように果汁を撹拌させます。
ワインの種類によって違いますが、だいたい1週間から10日でタンクから液抜きをおこない、さらに皮と種を再度しぼります。皮や種にはポリフェノール、アントシアニンが多く含んまれているので、赤色がよくなるのと、健康にもいい赤ワインができるそうです。白ワインもぶどうを搾った後に、種のみ別に取り出して利用するそうです。
発酵タンクです。昭和39年に作られたタンクです。
一つのタンクに約5トン入ります。
発酵しているワインです。
液を一回抜いて循環させ、撹拌します。
30分くらい撹拌の作業を1日2回行います。




10月中旬までの予定でワイン工場でアルバイトをすることになりました。
我が家の桃の収穫も終わり、畑の作業も少なくなるので、約2か月ですが、ワイン作りを経験することにしました。
朝8時30分から夕方5時までの7時間30分で、土、日は休みになるので、畑の必要な作業もできます。
いろいろな体験ができ、なかなか面白いです。
まだ、ブドウのワインのシーズン前で、今日は千葉県の鎌ヶ谷の梨のワイン造りです。
梨も今年は霜と雪とヒョウの影響があり、不作のようです。
ワインの貯蔵タンクの掃除です。
黒カビが発生するのでその掃除です。
タンクの高さは7mあるので、水洗いしながらも、滑らないように注意が必要です。