NPO都市農村交流支援センターと山梨市の協同事業として、山梨市の八日市場保育園児によるサツマイモの植え付け作業を実施しました。
園児と先生及び父兄の方で総勢60名による植え付け作業でした。
先日、植え付け準備を行った畑に、マルチを敷き穴をあける作業を事前に済ませ、園児の皆さんには、サツマイモの苗をななめに植えてもらいました。
当初、一人2本くらいの苗を植えるくらいで、残りは自分たちで植える予定でしたが、園児の皆さんが面白かったようで、約600本の苗を植えてくれたのには、びっくりしました。
最後に園児の皆さんから、"ありがとうございました"とお礼の言葉を貰いました。
これから、収穫までに、水やりや草取りの体験もする予定です。
園長先生のお話をみんな、しっかり聞いていました。
みんな、泥だらけになることも、気にしないで一生懸命に植えていました。
ちゃんと教えたとうり、苗を斜めに植えてくれました。
植えた後は、みんなでジョウロで水やりをして作業が終了しました。
野菜づくりは、まだまだ素人で畝たての仕方も、教えて貰いました。
樹の高さを低く抑えて、作業性と安全性を取り入れた木づくりをしています。
ピオーネは着色前の状況です。
今、注目の品種、シャインマスカットの様子です。
懇親会での話しは、やはり、農業の事ばかりで、飲みながらも参考になる事が多かったです。
来賓の山梨県農政部部長の松村様の挨拶で、担い手育成、市場開拓等、県の政策のお話しがありました。
10名が参加しました。
「新短梢栽培」の場合、ぶどうの房を、まっすぐ一列に栽培するので、その房が雨にかからないように、棚上にアーチ型の雨除けを一列設置するだけで済みます。
この画像も、明るさとコントラストを調整してみました。本当に簡単なことのなのに効果はとてもあります。
30名弱の出席者でした。