イベント 講習会の最近のブログ記事

NPO都市農村交流支援センターと山梨市の協同事業として、山梨市の八日市場保育園児によるサツマイモの植え付け作業を実施しました。

園児と先生及び父兄の方で総勢60名による植え付け作業でした。

先日、植え付け準備を行った畑に、マルチを敷き穴をあける作業を事前に済ませ、園児の皆さんには、サツマイモの苗をななめに植えてもらいました。

当初、一人2本くらいの苗を植えるくらいで、残りは自分たちで植える予定でしたが、園児の皆さんが面白かったようで、約600本の苗を植えてくれたのには、びっくりしました。

最後に園児の皆さんから、"ありがとうございました"とお礼の言葉を貰いました。

これから、収穫までに、水やりや草取りの体験もする予定です。

20110524-1.jpg園長先生のお話をみんな、しっかり聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20110524-2.jpgみんな、泥だらけになることも、気にしないで一生懸命に植えていました。

ちゃんと教えたとうり、苗を斜めに植えてくれました。

植えた後は、みんなでジョウロで水やりをして作業が終了しました。

"NPO法人都市農村交流支援センター"と、山梨市との協同事業で、

保育園児を招いてのサツマイモの植付け作業を5月17日に行うので、植付けの苗床を作る作業を行いました。

畝たて、マルチ敷き等、約2時間位の作業でした。(1人でやったら1日でも終わりそうにありません)

約600本くらいの苗を植付ける予定です。

20110510.jpg野菜づくりは、まだまだ素人で畝たての仕方も、教えて貰いました。

植付けには、60名くらいの園児の皆さんがいらっしゃる予定です。

 

山梨果樹園芸会の桃部で桃の優良園の視察研修を行いました。

昨年の桃の栽培コンクールで表彰された園を主に視察を行いました。

笛吹市、甲州市の5件の桃農家で、それぞれの圃場で特徴がありとても参考になりました。

ポイントは土作りと、桃の果に光が十分にあたる木づくりが必要なことです。

また、高齢化に伴い作業の省力化をはかる為に、樹高を低く抑えた木づくりをおこなっている方もいました。

20110327-1.jpg樹の高さを低く抑えて、作業性と安全性を取り入れた木づくりをしています。

日当たりも良く、ほとんど脚立を使わないで作業が出来ます。(手が届きます)

 

先日、EF研究会のメンバーで山梨果樹試験場の視察に行ってきました。

超早期のピオーネハウス栽培の施設の見学では、ハウス栽培の内容以外に露地栽培での管理についての質疑応答も行いました。

果樹試験場の担当の方は、実際に全ての作業を自分で行っているのと、新しい技術や栽培方法をいろいろ試しているので、とても参考になります。

20110326-1.jpgピオーネは着色前の状況です。

今年は、2月が暖かった為日中はあまり加温しなくてもよかったそうです。

超早期のハウス栽培の場合、収穫後にぶどうの葉っぱを全部とることで、また、芽吹かせて二毛作も可能との事だが、樹勢が落ちてしまう為、あまりやらない方がよいそうです。

 

 

 

 

20110326-2.jpg今、注目の品種、シャインマスカットの様子です。

市場には昨年くらいから出荷されて人気がありますが、試験場では10年以上前から試験栽培されていたそうです。

 

農大仲間

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先日、諏訪湖畔の上諏訪温泉、双泉の宿 朱白(すはく)で、

山梨県立農業大学校の平成20年の訓練生の農業研修会と懇親会に行って来ました。

昨年は用事があって参加出来なかったので、2年ぶりに逢えた方もいて、懐かしかったです。

一人一人、現状報告と今後の計画等発表し、それぞれ頑張って取り組んでいるようです。

20110222.jpg懇親会での話しは、やはり、農業の事ばかりで、飲みながらも参考になる事が多かったです。

 

 

先日のもも部の総会に続いて、果樹園芸会の総会に出席しました。

果樹園芸会は、もも、ぶどう、すもも、おうとう部があります。

昨年は出席できなかったので、今年が始めての総会でした。

総会の場で質問できる方の意見は、本当に山梨の農業の事を考えているなと感じました。

まだまだ会員の方々とのコミニケーション等はあまりとれませんが、いろいろな知識は吸収していきたいと思います。

20110202.jpg来賓の山梨県農政部部長の松村様の挨拶で、担い手育成、市場開拓等、県の政策のお話しがありました。

山梨県としていろいろと、頑張ってくれてはいるようですが、果樹のブランド化等の取組みが、まだ弱い気がします。

 

 

山梨EF研究会で、新しい栽培をしている方の圃場の視察を行いました。

ロザリオ・ビアンコは、萌芽がしにくく栽培が難しい品種です。

萌芽しないと、ぶどうの房もつかず、枝だけずるずる長く、太くなってしまします。(これを「どぶ蔓」といいます)

そこで、副梢を利用して栽培する方法で、短梢剪定より長めに剪定します。

文章で表現するのがうまくできませんが、説明と実際みるとよく理解できました。

20110131.jpg10名が参加しました。

ぶどうは、品種により特性が違うので、難しいですが、いろいろ経験していくと少しづつですが、分かるようになります。

私の参加している「山梨EF研究会」の視察研修がありました。

最近の異常気象の影響で、ぶどうに病気が多く発生しています。

ぶどうが病気にならないようにするには、雨がぶどうの房に当たらない事が予防になります。

その為には、雨除けのビニールで覆うのがベストですが、ぶどう棚全体を覆うには費用が、かなりかかります。

そこで「新短梢栽培」で、植え付けられた畑なら、費用をあまりかけずに設置することが出来ます。

20110129.jpg「新短梢栽培」の場合、ぶどうの房を、まっすぐ一列に栽培するので、その房が雨にかからないように、棚上にアーチ型の雨除けを一列設置するだけで済みます。

この圃場は、ぶどうの棚も従来の棚でなく、パイプで棚が作られています。

 

 

甲州webビジネス研究会でフォトショップの勉強会を行いました。

昨年の講座も好評だったので、今年も今月と来月にあります。

講師は、山梨県デザインセンターの秋元梨恵先生です。

フォトショップでの画像や文字のいろいろな加工の仕方を教えていただきました。

説明書やテキストを読めばよいのですが、面倒でフォトショップを十分に使いこなしていないのですが、実際に使いながら、質問や疑問にも答えていただけたので、とても良かったです。

20110127.jpgこの画像も、明るさとコントラストを調整してみました。本当に簡単なことのなのに効果はとてもあります。

 

 

 

先日、甲州市商工会主催の経営セミナーに参加しました。

「手書きチラシ作成セミナー」 講師は、楽しい有限会社 出村邦彦氏

18:00~21:30までのセミナーで、妻と2人で参加しました。

手書きのアナログ感覚が新鮮で、ワークショップもあり楽しかったです。

ポイントはターゲットを明確にすること、自分を短い言葉で紹介すること、ねぎらい、想いを伝えること等、きたなくても、気持ちがこもっていることが大切ということでした。

我が家では、名刺や同封チラシに活かしていきたいと思います。

20110123.jpg30名弱の出席者でした。

3時間30分があっという間で、もっと時間があっても良かったと思いました。 

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