農業機械の最近のブログ記事

先日、軽トラの荷台にリフトを載せる時にガラスを割ってしまったので、今後の用心のために合板のベニヤ板をホームセンターで購入してきました。

厚さは9mmあるのでリフトがぶつかってももう割れる事はないと、まずは一安心です。

ぶつける前に用意しておけばと思っても、あとの祭りです。

軽トラのガラスは先週の28日に修理完了で、請求金額は1万円ちょっとでした。

思ったより安くてほっとしました。

20100603.jpg9mmの合板のベニヤ板ってけっこう重いものです。

これなら大丈夫、となっとくする厚さです。

高所作業車(リフト)を軽トラックに乗せるときに、リヤウインドにぶつけてしまいガラスが粉々になってしまいました。

何回も乗せているのにちょっと勢いよく前に動かしすぎてしまったようです。リフトは荷台にいっぱいいっぱいなのでいつも慎重に乗せていたのですが・・・(ショックです)

運転席の中は粉々になったガラスが散乱して大変なことになってしまいました。

すぐに馴染みの修理工場に電話してガラスをお願いしましたが、在庫がなく2日ほどかかるそうです。

画像はデジカメをどこかに置き忘れてしまったので、後日UPします。

 

20100526.jpg割れたままだと運転も出来ないので、ガラスの破片は全て取り除きました。 

昨日、今日と天気がよいので桃の農薬を散布しました。

アブラムシとモモハモグリガの防除です。モモハモグリガは葉っぱの中に入りまるで絵を描くように食害するので、エカキムシとも呼ばれています。

この被害がひどいと葉っぱが落ちてしまい、光合成が出来なくなってしまいます。桃は葉っぱが出るまでは、秋に蓄えた貯蔵養分で花を咲かせますが、そのあとの実を大きくしたり、枝が伸びたり、養分を貯蔵したりするのは、光合成によるところが大きいので、葉っぱが落ちてしまうと今年だけでなく来年まで影響が出てしまいます。

農薬の散布にはスピードスプレイヤー(SS)という機械を使用します。(我が家ではロボコンと呼んでいます)短時間で効率的に散布が出来るのでとても助かります。

 20100419.jpg

リフトが故障?

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今年購入したリフト(高所作業車)が納車されてすぐに、スライド板の歪みと、昇降時に異音がするのでクレームを伝えたところ、メーカーの担当者の方とわざわざ来てくれました。結果は部品の交換とグリスアップで解決しました。農機具は20年以上使用する道具なのでメンテナンスや、アフターフォローをちゃんとしてくれる農機具屋さんから購入するのが大事です。この農機具屋さんはとても良くやってくれます。

この高所作業車は脚立(きゃたつ)より安全で効率的な作業ができます。女性や年配の人でも安心して高いところで作業ができます。無いと困る農機具です。

 

スライド板の歪みの確認。20100414-1.jpg

青いジャンパーの方はわざわざ東京から来てくれたメーカーの方です。

 

 

 

 

 

 

 

20100414-2.jpg昇降時の異音を確認しているところです。

シリンダーから異音は発生。毎日グリスアップした方が良い(メーカー)。でも農機具屋さんは1年に1回で大丈夫との事。

 

 

 

 

 

 

20100414-3.jpg農機具屋さんがグリスアップしてくれました。これで、異音はなくなりました。

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 


 

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