畑の風景の最近のブログ記事
4月3日に咲き始めた桃の花が、本日満開になりました。
昨年より5日ほど遅い満開です。今日は山梨で今年一番の暖かさで23℃くらいになり、一気に花が開いた感じです。
今年は、桃の花の散策に訪れる方が少ないですが、桜の花と桃の花の共演はとても綺麗です。
今週末の16,17日が見ごろになりそうです。まだ、遅い桜も咲いているので今年は両方楽しめます。
昨年は4月6日に満開になった、みさか白鳳という品種です。
昨年は遅霜の被害にあいましたが、今年は今のところ大丈夫です。
花粉用の花の採取は先日終了したので、今は花を摘む作業をしています。
桃の蕾の時から作業は始めますが、途中から花が開いてくるので、花を摘みますが、咲いた花は蕾より摘みづらくなってきます。
我が家では、ぶどうを栽培していないので秋の味覚は甘柿です。
"伊豆早生"という早い柿が収穫できるようになりました。
まだ、木の高い方が食べごろになって来たところを、父が7個ほど収穫してきました。
青空に柿の黄色があざやかです。
この後に、松本早生、富有柿と甘柿が収穫できます。
そしてころ柿になる百目柿が続きます。
すべて自家用で、親戚や知人にくばります。
先日収穫した甲州もろこしを、乾燥させている、「むしろ」の上で撮影しました。
台風4号が接近しています。
山梨県には大きな影響はなさそうですが、甲州もろこしの補強をしました。
ここまで高くなると少しの風でも倒れてしまいそうです。(けっこう根はしっかり張っていますが!)
昨年も11日に同じく台風にそなえて補強しましたが、被害はありませんでした。
雄穂(やり穂)もでて、一部は雌穂もでています。
これから10月の収穫まで、まだまだ先は長いです。
前回7月21日の甲州もろこしの様子から約2週間が過ぎ、かなり大きくなってきました。
昨年は桃の作業に追われ、十分な管理ができなかったが、今年は今のところ順調に生育しています。
山梨県の協働促進事業にも認定され、補助金もでることになったので、
「甲州もろこし」の地域ブランド化と地域おこしに、うまく活用していきたいと思います。
背丈は2メートルを超えてきました。
もう少しで雄穂(槍穂)が出そうです。
これだけの高さになるので、土よせが大事です。
土よせをすると、写真のようにしっかりと根がはってきます。
7月17日に山梨県は梅雨が明けました。
今年の梅雨は夕方から夜に雨が降る事が多く、朝の桃の収穫の時間に降られる事が少なかったので、とても助かりました。
雨の中でも収穫しないと桃は熟度がきてしまうので、どんな天気でも収穫します。
カッパを着ての作業は暑く、また、収穫した桃をコンテナに詰める作業も軽トラックにシートを張ってぬれないようにするので結構面倒です。
桃の収穫作業の合間に「甲州もろこし」の土よせをしました。
土よせをすると大きくなるので、草取りとあわせて大事な作業です。
「甲州もろこし」は2メートル以上になるのでしっかりと根付かせないといけないので、成長に合わせて土よせをしていきます。
甘酸っぱい味がします。6月25日に桃の袋をとった「日川白鳳」です。
28日の朝の様子ですが、3日ほどでだいぶ色がついてきました。
しかし、この畑はそばに神社があり高い樹に鳥の巣があるので、2個ほどツツカレて落果していました。
7月の2日頃には収穫が出来そうです。
色がついてはいますが、お尻の部分のみどりが抜けてこないと、まだ硬く、糖度も低いです。
1週間ぶりのブログ更新です。更新がないので友人が心配して電話がかかってきました((^_^;)
まわりの桃畑は袋かけがほとんど終了し、草取りや野菜の手入れなどの管理作業をしています。
我が家はあと3~4日かかりそうです。早朝から夕方までガンバッテいるのですが、私も妻もまだ新米なのでベテランの農家の方よりは、やはり時間がかかってしまいます。
来週には早い品種の除袋作業もはじまります。少し焦ってきました。
サッカーのワールドカップも始まりオモシロイ試合を観たいのですが、観ていると朝起きられないので、泣く泣くダイジェストで我慢しています。
裏の畑の野菜もどんどん大きくなっています。袋かけが終わったらこちらも手を入れたいと思っています。
とうもろこしもこんなに大きくなってきました。
先日、アワノメイガの防除を柿の消毒と一緒に行いました。
本当は一本仕立てにするのですが、デキマセンでした。
ナスは先日、初収穫しました。
焼きナスになって、夕食のテーブルにのりました。美味しかったです。
GWに棚を作ったエンドウ豆が収穫できるようになりました。
ぷっくりとふくらんだ豆から収穫していきます。
桃の袋かけの作業が終了した夕方に摘み取りを行いました。
2,3日おきに収穫して、まだしばらくは楽しめそうです。
鳥に喰われないように、簡単にネットが掛けてあります。
しっかりと掛けると、収穫しずらくなります。
鳥は羽がちょっと触れると嫌がるので、これでそこそこOKです。
父のリクエストで、エンドウ豆の卵とじを母がつくりました。
フキの煮物です。
裏庭から収穫してきました。
桃の樹の下の方の枝はかなり葉っぱが大きくなっています。 