このところの暖かさで、福寿草の花が咲きました。
春を告げる代表的な花だそうです。春の花ではスイセンの花を思い浮かべますが、スイセンはまだ葉っぱが出てきているだけで、花が咲くのはもうしばらくかかりそうです。
この週末は、天気がくずれ雪か雨が降るようです。まだまだ、寒い日が続きそうですが、
立春も過ぎ、日が長くなって来たので植物の蕾は、これからどんどんふくらんでいく季節です。
枯れ葉の下から、黄色いかわいい花が咲きました。
このところの暖かさで、福寿草の花が咲きました。
春を告げる代表的な花だそうです。春の花ではスイセンの花を思い浮かべますが、スイセンはまだ葉っぱが出てきているだけで、花が咲くのはもうしばらくかかりそうです。
この週末は、天気がくずれ雪か雨が降るようです。まだまだ、寒い日が続きそうですが、
立春も過ぎ、日が長くなって来たので植物の蕾は、これからどんどんふくらんでいく季節です。
枯れ葉の下から、黄色いかわいい花が咲きました。
山梨県地方は、このところ毎日低温注意報が出ています。昨日など最高気温が2℃までしか上がりませんでした。
昨年の夏の猛暑とこの冬の寒波はやはり異常なのでしょうか?
風が吹くと外で作業をしているのが、とてもつらくなります。
我が家の庭も、色はほとんど無いのですが、ちょっと春の訪れを感じるものが出始めました。
まだまだ蕾はかたいですが、白いやわらかそうなうぶ毛です。
老梅もまだまだ蕾が多いですが、日当たりのよいところは、花が開き始めています。
14日に梅雨入り後、蒸し暑い日が続いています。
庭に初夏の代表的なゆりの花が咲き始め、いい匂いがしています。
畑の作業が終わって帰ってきた時に、ゆりの花が疲れた気持ちを安らげてくれます。
スカシユリの花です。
名前の由来は、花びらの間が透いていることから来ているそうです。
リーガルリリーの花です。
中国が原産のユリだそうです。
5月の上旬に花が咲いたブルーベリーが実を付けました。
まだまだ食べれるまではいきませんが、昨年は植え直した為実は付けなかったので、今年が初収穫になります。
あと10日くらいで収穫できそうです。
ただ、これからは鳥に食べられないように要注意です。
本当は花が全て実になるのですが、受粉が完全でなかったようです。
庭の松の剪定で、植木屋さんが入っています。
5月の上旬に松のミドリ(新芽)は父が一部の松は摘んでありますが、やはり大きな松は植木屋さんでないと、
恰好が悪くなってしまうので毎年お願いしています。
先代からやってもらっていて、二代目の息子さんの植木屋さんです。
剪定が終わり、さっぱりしました。
松の枝ぶりも恰好がいいです。
庭の草花も春から初夏に衣替えです。
春のいろとりどりだった庭の花も今は、花が落ちみどりが目立つようになってきました。
今年は気温が低かったので、例年よりは花の時期も長かったような気がします。
昨日30℃の真夏日になったと思ったら、今日は23℃と4月の気温だそうです。
畑の作業をするには、暑くなくていいのですが、やはり桃の生育は心配です。
庭の花の写真をとっていたら、ブヨに刺されました。
そんな時はヘビイチゴの焼酎漬けをぬるとよく効きます。
ご存知アザミの花です。
葉っぱのとげが痛いです。
こちらは白のアザミです。
花瓶に紅白で挿してもいいです。

白のアシチルベの花です。
ユキノシタ科の多年草で、花言葉は
「恋の訪れ」だそうです。
キョウカノコの花もほぼ満開です。
やはり今年は満開まで時間がかかります。
6月の上旬に漬け始めたヘビイチゴの焼酎漬けが1本出来ました。
あと一カ月くらいで使用出来るようになると思います。
暑くなり、虫さされや日焼け、あせも等これからたくさん使いそうです。
いま使っているのは3~4年前に作ったものです。
約一カ月で一升瓶一本分の焼酎漬けが出来ました。
ヘビイチゴの赤い色が抜けています。
二本目を漬けています。庭のヘビイチゴの実も少なくなってきました。
果実酒用のホワイトリカーを使用しています。
先日、庭の甲州百目柿の花が咲き始めました。
甘柿の場合は、専業農家では一枝に一個だけ結実するように摘花するそうです。
百目柿の場合はそのままなにもしないで、ほうっておきます。
柿には雄花と雌花があるそうですが、これは雌花です。
ついでにいくつか庭の花を紹介します。
ホタルブクロの花です。キキョウ科の植物だそうです。
バイカウツギの花です。
花のかたちがウメに似ているウツギという意味だそうです。
いい匂いがします。
キョウカノコの蕾です。
バラ科の植物です。もう少しで花が咲きます。
クサタチバナの花です。
橘に似た花なのでこの名前が付いたそうです。
庭の松のみどり(新芽)摘みを父がやってくれました。
みどりは摘まないと枝が乱れてしまうので、春に摘んで秋に剪定をするのがベストらしい。
しかし、この時期は桃の摘果作業が忙しくて全部はできないので、手の届くところだけやってもらいました。
作業前です。
新芽をはさみで切ります。時期が早ければ手でもやれるらしい。

作業後です。
すっきりとして、これで松の枝ぶりもよくなりそうです。

ニッコウキスゲの花です。夕方なので、もう閉じている花もあります。
先日まで満開だった牡丹の花はほとんど散ってしまいました。庭には徐々につつじの花が咲き始めていますが、毎年父が秋に剪定して形を整えてしまい芽も刈ってしまうので、花はちょっと咲くくらいです。

これはしゃくなげの花です。今年はたくさん花をつけ色もあざやかです。
つつじの花です。これは良く咲いています。
しらゆきげしの花です。半日陰を好む花です。