昨日1月14日は「どんど焼き」が行われました。
近くの道祖神で、お正月かざりや習字を燃やします。
習字は燃えて高く上がると字がうまくなると言われています。
また、まゆ玉に似せてつくったお団子を焼いて食べると病気をしないとも言われています。
子供の頃は、「きっかんじょ」と言って、近所の家を一軒一軒、太鼓を叩きながらまわって
家内安全のお札を配って歩きました。寄付も一緒に集めます。
太鼓の叩き方も決まっていて今もそれはひきつがれています。
集まった寄付は、学年ごとに金額が決められ、文房具をもらいました。
それがとても嬉しかったのを今も憶えています。
以前は、我が家のすぐ側にあったのですが、今はちょっと離れた場所に移りました。
お神酒とにぼし、みかんが必ず配られます。
10名の審査員の方々、30品の試食と審査ありがとうございました。2時間にわたる審査は大変だったと思います。
最優秀賞の「アニマルほうとう」 です。
今日は本当に寒かったです。
干支の動物の石像がありました。
家の2階の窓から撮った初日の出です。
近所の木ノ宮神社に初詣に行きました。
勝って日川の校歌が聞きたいです。
外観はこんな感じです。
自分は天ぷらうどんを注文しました。
奥さんは冷やしたぬきを注文しました。
竹を使って木の枝をたたいて小梅を落とします。
地区の役員が収穫した小梅の葉っぱやごみを大型の扇風機で飛ばします。
収穫した小梅は20キロづつ袋に入れて業者に持っていきます。
長さは800メートルほどあるそうです。
水車と休憩所がある「かのがわ広場」
川の水を引いて食器などを洗う川端が、3カ所ありました。
昔は川の水もきれいだったので、ドジョウやカニも住んでいました。